春の訪れ!愛犬と楽しむ特別な祭典

キム・ダニエル | 2026.03.22

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【ツアーコリア=チョ・ソンラン記者】 国際犬の日(3月23日)を前後に、ペット連れの旅行が急速に広がっている。 同伴宿泊はもちろん、専用客室や散歩スペースを備えたホテルから、体験型イベント、博覧会、ランニングプログラムまで、ペット同伴コンテンツが多方面に広がっている。

ソウル・龍山のソウルドラゴンシティは、23日の「国際犬の日」を機にペットフレンドリーサービスをさらに強化した。

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とりわけ、グランドメルキュール アンバサダー ホテル&レジデンス ソウル 龍山は、ペット同伴客向けの専用客室フロア「ペットルーム」を運営している。 プレミアムペット家具ブランド「ナール(Nar)」と協業し、ペットベッドやキャビネット、食器セットを揃え、排泄用トレイやタオルなどの基本用品も提供して荷物の負担を軽減している。 移動の便を考え、ペット専用エレベーターも別途運用。1階の屋外スペース「The Garden」では散歩が可能だ。 客室は1室につき体重10kg以下の犬を最大2頭まで受け入れ、チェックイン時にはウェルカムアメニティとして「メングワイン(멍와인)」が提供される。

済州でもペット同伴宿泊の内容が一段と充実している。 済州神話ワールドは「国際犬の日」を記念し、「ディア マイ ペットミリー」パッケージをリニューアルした。

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この商品は「サマセット」ペットフレンドリー客室を中心に構成され、最大で大人5名、子ども4名、ペット犬2匹まで同室で滞在可能だ。 客室にはオーガニックベッド、滑り止めマット、木製ステップ、ペット用ガウンなど、犬向けアメニティを用意。 ペット用の栄養スナックやトラベルキット、衣類アイテムまで提供され、滞在満足度を高めている。 周辺の上効苑(サンヒョウォン)樹木園は割引で利用でき、リゾート内の7300㎡規模の「神話ガーデン」では菜の花シーズンに合わせて自由に散歩や写真撮影が楽しめる。

旅行とアクティビティを組み合わせる新たな試みも目立つ。 済州観光公社とソノインターナショナルは3月28日~29日にソノカム済州および済州オルレ4コース一帯で「ソノ ラン トリップ 180K in 済州」を開催し、その一環としてペット同伴のランニングプログラムを実施する。

引用:シンセゲプロパティ
引用:シンセゲプロパティ

ランニングは2日目の3月29日午前9時に行われ、参加者は13kmのメインコースか、ペットと走る6kmコースを選べる。 ほかにもペットパフォーマンスの観覧、行動矯正の講演、運動会など多彩な副プログラムを用意し、単なる宿泊を超えた体験型の旅を提示している。

ショッピングと遊びを組み合わせた大型イベントも続く。 スターフィールドハナム(3月17日~3月30日)とスターフィールド水原(4月1日~4月13日)では、犬同伴の春イベント『アンバサDOGフェスタ』を開催する。

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会場には10m規模の大型犬オブジェを使った体験エリア「プレイグラウンド」を設置。 犬の肖像画を描く「パピーキャンバス」やフォトゾーンも登場する。 また4月14日までオンラインで「アンバサDOG選抜大会」の参加受付を行い、最終選出された10頭は今後スターフィールドの代表犬として活動する予定だ。 ハナムでは3月29日に「遊びダン山(놀이댕산)」が、水原では4月5日に「犬の相談所(獣医ソル・チェヒョン講演)」が開かれ、体験と教育の両面を提供する。 会期中はペットフード、ファッション、用品などを割引販売するペットフェアも同時開催される。

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オフラインの博覧会でも、ペット旅行関連のコンテンツに注目が集まっている。 ソノペットクラブ&リゾートは3月20日~22日にソウル・江南区のSETECで開催された「2026 ケイペットフェア」に出展し、ブランドプロモーションと合わせて会場限定パッケージを発売した。 パッケージには客室1泊、ウェルカムティー、ペットフェアリングセット、ペットボーディング利用券などが含まれ、販売期間は3月20日~22日、宿泊適用期間は3月27日~7月16日となっている。 会場での購入者には無料宿泊券や動物病院の健康診断券などの景品が当たるイベントも用意した。

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