海外旅行者必見!仁川から済州への便利な直行便

キム・ダニエル | 2026.03.31

引用:写真
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済州航空は、5月12日から8月7日まで仁川—済州線を週2便で試験運航すると31日に発表した。

仁川—済州線は済州国際空港を15時55分に出発し、仁川国際空港に17時10分に到着する。仁川発は18時05分で、済州着は19時25分だ。就航初日は午前便を運航し、その後は5月30日までは火・土、6月1日からは月・金で運航する。

今回の運航により、仁川国際空港を経由して入国する外国人旅行者は金浦国際空港を経由する必要がなく、仁川空港で国内線の手続きを済ませて済州へ移動できるようになる。

済州観光ビッグデータサービスの年次統計によれば、昨年済州島を訪れた外国人は224万2187人で、2024年の190万5696人に比べ17.7%増加した。

また、仁川・京畿道北西部の住民が済州を訪れる際の移動時間や費用が削減され、海外旅行に出る済州住民の利便性も高まると期待されている。

済州航空は仁川—済州線の就航を記念して、来月1日から19日まで航空券の割引プロモーションを実施する。

航空券は燃油サーチャージや空港施設使用料などを含めた片道総額を基準に1万3100ウォン(約1,385円)から購入できる。また、往復運賃の最大1万ウォン(約1,057円)割引コードを提供するほか、5月出発の航空券を子ども(満2〜12歳)を含む3名以上で予約した場合、すべての子ども搭乗者の運賃を免除するイベントも行う。

済州航空の関係者は、仁川—済州線の就航が地方観光のバランスある成長と地域間の移動利便性の向上に大きく寄与すると期待していると述べた。

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