美しいブダペストへ、週3回の直行便が登場!

キム・ダニエル | 2026.04.03

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アシアナ航空は3日、ハンガリー・ブダペスト路線を毎週水・金・日曜の週3便で新規就航すると発表した。

アシアナ航空は今回の新規就航を記念し、仁川国際空港第2旅客ターミナルで就航行事を開催した。

この日、行事にはパク・ジョンマン アシアナ航空旅客本部長、セールデヘイ・イシュトバン駐韓ハンガリー大使、メドビジ・イシュトバン駐韓ハンガリー文化院長、キム・テソン 仁川国際空港公社ハブ化戦略処長らが出席した。

仁川―ブダペスト便は午後12時35分に仁川を出発し、現地時間午後6時5分にブダペストに到着する。帰路便は現地時間午後8時に出発し、翌日午後1時35分に仁川に到着する。該当路線には311席規模(ビジネス28席、エコノミー283席)のA350が投入される。

ハンガリーの首都ブダペストは「東欧のパリ」と称されるほど、美しい建築と豊かな文化遺産を誇る。中欧の政治・経済の中心地で、ユネスコ世界遺産に登録されたドナウ川沿いや国会議事堂、セーチェーニ橋などが観光名所として知られる。

韓国企業の投資も活発であり、今回の就航は韓国とハンガリー間の文化交流と経済協力の拡大に寄与すると期待される。

アシアナ航空関係者は、今回のブダペスト路線就航を通じてヨーロッパ主要拠点とのネットワークを一層強化したとし、安定運航と差別化されたサービスで顧客満足を追求すると述べた。