" />イ・ジェミョン大統領は、共に民主党の新人議員らと15日に晩餐を共にし、国政の懸案や党・政府の協力策などを議論した。イ大統領は今回の青瓦台での晩餐で、政府と与党が安定した協力関係を維持することが重要だと強調した。
出席者によると、イ大統領は改革課題を推進するには与党の協力が必要だとして、党と政府が協力して役割を果たすよう求めた。
イ大統領と新人議員らは自由な雰囲気で意見を交わし、国民との直接対話を重視し、国民に寄り添う政治を目指すべきだと述べた。
特にイ大統領は党への激励と感謝を伝え、初心を忘れず真の改革を成し遂げ、その成果で評価されより良い社会を作ろうと強調した。これは今後も与党に青瓦台と政府の政策にとって協力者でありパートナーとしての役割を果たしてほしいという意味に解され、'検察側との公訴取り消し取引をめぐる論争'などで与党や支持層内に生じている雑音に対する警戒であり、特に新人議員の気持ちを引き締める狙いもあるとみられる。
この日の晩餐には民主党の新人議員34人が出席し、午後6時から約2時間30分にわたって開かれた。