" />パブリックタイムズ — 文化体育観光部は、日本のゴールデンウィークを控え、現地旅行者の関心を韓国に向けさせるための大規模なマーケティングを始めた。
文化体育観光部は9日、韓国観光公社と共に大阪、東京、福岡の3都市で『K-観光ロードショー』を今月30日まで開催すると発表した。
今回のイベントは、昨年、過去最高の365万人の日本人が韓国を訪れた流れを受けて企画された。
日本は訪韓客全体の約20%を占める重要な市場で、今年2月までの訪問者数は前年同期比14.8%増の45万8186人に達した。
文化体育観光部は韓国内の12の広域自治体と観光業界と連携し、「今日行こうか?韓国!」をテーマに、韓国の多彩な魅力を現地にアピールする。
スケジュールは9日に大阪での観光説明会と商談会で幕を開ける。
10日は東京で現地インフルエンサーらが参加する講演会を開き、最新の韓国旅行トレンドを共有する。
11日から2日間は東京・六本木で歌手ソン・シギョンらが出演する「今日行こうか?韓国!旅行フェスティバル」を開催し、約3万人の来場者にKカルチャー体験の機会を提供する。
最終日の30日には福岡で俳優ファン・ミンヒョンが参加するトークショーと公演を披露する。
キム・デヒョン第2次官は、昨年の訪韓日本人が過去最多を記録したことを踏まえ、今年はさらに多くの日本人観光客を誘致するため最善を尽くすと述べ、今回のK-観光ロードショーはゴールデンウィークの旅行需要を狙った号砲だと位置づけた。
また、韓国の観光地はKカルチャーを楽しむ日本人を多彩な魅力で迎える準備を整えており、日本の観光客が気軽に訪れてほしいと期待している。
イ・ゴンヒインターン記者 pique_97@naver.com