春の旅行キャンペーンでお得に旅しよう!

イ・ゴンヒ | 2026.03.16

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パブリックタイムズ=文化体育観光部は、韓国観光公社とともに国民の旅行負担を軽減し地域経済に活力を吹き込むため、4月から5月にかけて「2026 旅行に行く春」キャンペーンを展開すると16日に発表した。

文化体育観光部は今回のキャンペーンのスローガンを「旅を別の形で、各地へ届くように」と定め、交通や宿泊など多方面で思い切った割引特典を提供する。

人口減少地域42カ所を訪れる個人旅行商品購入者には、列車運賃の100%相当を割引券で還元する特典を合計9万名に支援する。

宿泊分野では、ソウルと京畿、仁川を除く非首都圏地域を対象に宿泊割引券10万枚を配布する。

今回は地域滞在型観光を増やすため連泊割引券を新設し、2泊3日以上の宿泊で最大7万ウォン(約7,456円)まで割引されるようにした。割引券は4月8日から先着順で発行される。

地域の人口消滅に対応する「地域愛休暇支援」事業も並行して実施する。

江原道平昌や全南康津など事業実施地域を訪れ旅行計画を認証すれば、旅行費用の50%を1人当たり最大10万ウォン(約1万652円)までモバイル地域通貨で還付する。

労働者向けのカスタマイズ特典も用意されている。労働者休暇支援事業に参加する者は専用オンラインモールで宿泊や交通などの旅行商品を最大50%割引で利用できる。

全北地域の宿泊施設を予約する場合は、地域通貨の商品券3万ウォン(約3,196円)を追加で受け取れる。

このほか、有名インフルエンサーとともに行う「5人5色」の趣味旅行やテンプロステイ50%割引など、全国の自治体や関係機関が参加する多彩なプログラムが実施される。

キャンペーンに関する詳細情報は16日午前9時から「여행가는 달」ウェブサイトで確認できる。

チェ・フィヨン文化体育観光部長官は、今回の「旅行に行く春」キャンペーンが韓国国内観光の魅力を再発見させ、地域経済に活力をもたらす貴重な機会になると期待すると述べ、国民が豊富な特典を活用して美しい韓国各地を巡り、日常の活力を取り戻し大切な思い出を作ることを望むと語った。

イ・ゴンヒ インターン記者 pique_97@naver.com