インフラ崩壊寸前!ユ候補の決意は?

イ・チュンマン | 2026.04.30

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ユ・ジョンボク仁川市長候補は29日、韓国戦没軍人遺族会仁川支部を訪れ、懇談し、記念撮影を行った。ユ・ジョンボク選挙事務所提供

ユ・ジョンボク国民の力・仁川市長候補が、仁川と韓国の未来に対する強い決意を示し、注目を集めている。

ユ候補は29日、出馬宣言直後の最初の公式日程として保勲関連団体を訪れ、早い段階から強いメッセージを発した。

この動きは単なる政治的行動を超え、仁川と韓国のより大きなビジョンを描こうとする意志をうかがわせた。

この日、ユ候補は韓国戦没軍人未亡人会仁川支部と戦没軍人遺族会を相次いで訪問した。

懇談ではユン・インジャ戦没軍人未亡人会長ら各支部長と席を共にし、「仁川上陸作戦が仁川を守ってきたように、保勲家族の犠牲があってこそ今の仁川を守ることができた」と述べ、保勲家族の労を深く感謝した。

また「仁川を守ることは韓国を守ることだ」とし、「来る6月3日の地方選挙では死を覚悟で臨む」と決意を示した。

これに対しユン会長は「今回の選挙で懸命に走り、必ず勝利してほしい」と激励した。

続く戦没軍人遺族会との懇談では、ユ候補は「韓国は深刻な危機状況にある」と述べ、司法の地位が地に落ちており、民主党政権が司法を揺るがしていると指摘した。「抑制されない権力こそ独裁ではないかと考える。より良い仁川と韓国のためにさらに努力しなければならない」と強調した。

ユ候補は、仁川を守ることが即ち韓国を守るという信念を基に、迫る地方選での勝利を誓い、保勲家族から支持を受けた。

仁川= イ・チュンマン記者 lcm9504@viva100.com