【警告】教皇の「戦争の狂気」終息要求!

キム・ダニエル | 2026.04.12

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引用:AFP通信
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教皇レオ14世[AFP 聯合ニュース 資料写真。再販およびDB使用禁止][AFP 聯合ニュース 資料写真。再販およびDB使用禁止]
現地時間11日、米国とイランがパキスタンで停戦交渉に乗り出したことを受け、教皇レオ14世は世界の指導者に戦争の狂気を終わらせるよう訴えた。この日夜、サン・ピエトロ大聖堂で開かれた特別祈祷会で、戦争を正当化するために宗教的言辞が用いられることを非難し、「全能への妄想」が戦争をあおっていると批判した。続けて「やめよ。今は平和の時だ」と述べ、「再軍備計画を練るテーブルではなく、対話と仲裁のテーブルに着け」と呼びかけた。また「自己と金に対する偶像崇拝はもうやめよ! 権力の誇示はもうやめよ! 戦争はもうやめよ!」と声を上げた。教皇は、神がいかなる戦争も祝福せず、爆弾を投下する者たちを祝福することはないとも述べた。米国出身の教皇は祈祷会で米国やドナルド・トランプ大統領に直接言及しなかったが、APはこの日のメッセージが宗教的名分を掲げて戦争を正当化してきたトランプ大統領や米当局を念頭に置いたものだと分析した。#教皇 #アメリカ #イラン #停戦交渉 #戦争聯合ニュースTV 記事問い合わせ・情報提供:カカオトーク/LINE jebo23ホン・ソヒョン(hsseo@yna.co.kr)