【衝撃】イラン新最高指導者がロシアで手術!

パク・ジュンウ | 2026.03.17

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引用:イラン最高指導者室・連合ニュース
引用:イラン最高指導者室・連合ニュース
クウェートのメディア、情報筋を引用した報道

イランの新最高指導者モズタバ・ハメネイが重傷を負い、ロシアに搬送され手術を受けたと、クウェート紙アルジャリダが報じた。

15日、同紙は高官筋の話として「モズタバは健康と安全上の理由でモスクワに極秘裏に移送され手術を受けた」と伝え、さらに「現在、手術は成功し、モスクワの大統領官邸内の病院で回復中である」と報じた。

12日にはウラジーミル・プーチン大統領がマスード・ペジェシキアン大統領に電話をかけ、直接の治療を申し出たとされる。その夜、モズタバは医療チームとともにロシア軍機で搬送されたという。

イスラエルが最高指導者を標的に爆撃を続ける中、イラン当局は自国の医療施設が標的にされる可能性があると判断し、ロシアへの搬送を決めたとされる。

モズタバは先月28日、米・イスラエルの空爆で死亡した父アヤトラ・アリー・ハメネイの後を継ぎ、8日にイランの最高指導者に推戴された。しかし公式の場に姿を見せておらず、その生死や負傷の程度を巡る憶測が続いている。12日には国営テレビを通じて抵抗の意志を示す初の声明を出したが、本人は直接登場しなかった。

イスラエル軍は彼が開戦初日に足を負傷したと把握している。米側も彼の負傷の可能性を示唆した。以前、ピート・ヘグセス米国防長官は記者会見で「新しいいわゆる最高指導者が負傷した可能性がある」と述べたとされる。一部では昏睡状態にあるとの説も浮上した。英紙ガーディアンはモズタバが昏睡状態に陥り、病院で極秘裏に治療を受けていると報じた。

イラン側はモズタバの身辺に大きな異常はないと主張している。アバス・アラクリ外相は前日、メディアの取材で「新しい最高指導者に何の問題もない」と述べ、「彼は昨日声明を出し、憲法に従って職務を遂行している」として負傷説を否定した。