
【スポスチュール | パク・ジンオプ記者】『王と住む男』で1500万人の観客を達成したチャン・ハンジュン監督の美談が、ユ・ジテの口を通じて明らかになった。
ユ・ジテは25日放送のtvN「ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック」に出演し、チャン監督の頼みで監督にまつわるエピソードを語った。ユ・ジテは「チャン監督に『こんな話をしてくれ』と頼まれた」と前置きした上で、まず一つ目のエピソードとして「私費で5000万ウォンを出してスタッフを連れてヨーロッパに行き、いい思い出を作ろうと努めた」と明かした。
続いて、ユ・ジテは契約が決まっていない段階で脚本を書き始めたという二つ目の話を明かした。ほどなくしてチャン監督自身が映像で登場し、「最初は投資を受けるつもりもなく、ただ書き始めた」と語った。多くの中堅監督は契約がなければ脚本を書かないが、監督はそれが自分の特徴だと述べた。



その後、チャン監督自身が「時に自分が支払いをし、酒代は全部自分が出し、宿泊費も場合によっては自分が負担した。こうした点が自分の強調したい美談だ」と三つ目のエピソードを自ら明かした。また「インタビューでこういうことはよく話すが、記者はあまり書かない」と冗談めかして語った。
一方、ユ・ジテがパク・ジフン、ユ・ヘジン、チョン・ミドと共に主演し、チャン監督が演出した映画『王と住む男』は、公開50日目の25日に累積観客動員数が1500万人を突破した。
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