リモワとレニによる限定コラボコレクション『リモワ レニ』が21日に披露される。
ブラックとシルバーの陽極酸化アルミニウム製で作られた今回のコレクションは、リモワのキャビンサイズのスーツケースを安全に収められるよう設計され、空間に自然と溶け込む優雅なインテリアソリューションを提示する。
リモワは100年以上にわたり、ドイツのエンジニアリング美学と象徴的なアルミニウム素材を通じて移動の価値を定義してきた。レニも1922年の創業以来、スイス特有の精密さとデザイン哲学を基盤にアルミニウム家具を作り続けている。
今回の協業は、レニの代表的なモジュールシステムをスーツケース収納ソリューションに拡張した初の事例だ。リモワのキャビン製品に合わせ精密に設計された本コラボ製品は、チューリッヒのレニ工場で手作業により製作され、両ブランドのヘリテージと技術力が凝縮された成果物となっている。
リモワ レニ ベンチはオープン構造で、最大2台のキャビンサイズスーツケースを並べて保管・展示できる。リモワ レニ ドロワーは造形的なフレームを備え、積み重ねて収納できる設計で、小物用の専用引き出しがあるのが特徴だ。
すべては厳格な原材料基準と手作業による仕上げのディテールを守っている。造形的なフレームとともに積層収納が可能で、小物用の別引き出しを備えているのが特徴だ。
コラボコレクションは21日から24日までミラノの『リモワ レニ ビジターセンター』で展示される。会場ではスイスの出版社インエンがキュレーションした書籍を通じて訪問者に旅行のインスピレーションを提供し、ミラノから手書きの手紙を送れるポストカードステーションも設けられる。
リモワ レニ ベンチとドロワーはそれぞれシルバーとブラックで展開され、21日からリモワ公式ウェブサイトと世界の一部フラッグシップストア(北京、ケルン、ニューヨーク・マディソン、ソウル・チョンダム、東京・表参道)で限定販売される。
写真= リモワ