無印良品が新たにオープン!東京のファッション拠点が拡大

ニュースイス報道 | 2026.04.18

ムシンサ ラン、ムシンサ バック&キャップクラブ店舗のレンダリング画像
[ソウル=ニューシス] ムシンサ ラン、ムシンサ バック&キャップクラブ店舗のレンダリング画像。(写真=ムシンサ提供) *再配布及びDB保存禁止

ムシンサはランニング専門セレクトショップ「ムシンサ ラン ソウル森林」と、バッグ・帽子特化型の「ムシンサ バック&キャップクラブ ソウル森林」を17日にオープンした。今回の店舗はソウル森林プロジェクトの初の直営オフライン店舗であり、カテゴリー別の1号店だ。

新規出店によりムシンサのソウル森林プロジェクトのオフライン拠点は合計12か所に拡大した。既存のソウル森林周辺の10店舗に加え、ムシンサが直接運営する専門セレクトショップ2店舗が加わり、プロジェクトの完成度が高まったと評価されている。

今回の出店は最近のソウル森林キャンペーンの盛り上がりの流れを引き継ぐための戦略だ。以前ムシンサが周辺24店舗と連携して実施したチェックインイベントは約1万5000件を記録し、来訪者の誘致効果が確認された。

ムシンサは新店舗を通じて差別化されたオフライン体験を提供し、来訪者が自然にソウル森林周辺のファッション・ビューティー・ライフスタイル系店舗へ広がるよう促し、商圏全体の活性化を見込んでいる。

ムシンサ ラン ソウル森林は「Run in Style」をコンセプトに、初心者ランナーからエリート選手までをカバーするランニング専門店だ。オープンを記念して来月17日まで、グローバルブランドのブルックスと連携したリカバリー(回復)テーマのポップアップを展開する。

また、店舗内でランニングシューズを履いてソウル森林のコースを体験できる屋外トライアルサービスを導入した。フットスキャン、ロッカールーム、汗拭きシートなどの利便施設も備えている。

同日オープンしたムシンサ バック&キャップクラブ ソウル森林はバッグ・帽子専門のセレクトショップだ。新進ブランドからニューエラ、ジャンスポーツなどのグローバルブランドまでを取り揃えている。

特にDIYハットゾーンを設け、バッジやワッペンを使ったカスタマイズ体験を提供する。