【CBCニュース】2026年5月に実施中のネチズンアワードで、演技部門のドラマ大賞と男性演技賞の投票戦が白熱している。11日午後6時24分時点の集計では、ドラマ大賞部門でMBC『21世紀大君夫人』が8358票を獲得し、1位につけている。得票率は38.5%だ。同作は有力な競合作品のなかで視聴者の高い支持を集めている。
男性演技賞部門では、『21世紀大君夫人』の主演俳優ビョン・ウソクが9144票を獲得し、得票率は42.6%で首位に立っている。ビョン・ウソクはイ・ジュンギ、ロウン、ロモンら実力派俳優と投票争いを続けており、作品の人気に加え俳優個人へのファンの投票熱も続いている。
作品の内外で話題を呼んでいるビョン・ウソクは、『21世紀大君夫人』のOSTのラストトラックにも起用され、注目を集めている。
カカオエンターテインメントによれば、劇中でイアン大君役を務めるビョン・ウソクが直接参加した該当曲は15日に公式リリースされる予定だ。ビョン・ウソクの声を収録したその最後のOSTは、ドラマの大団円を飾り、ファンへの特別な贈り物になるだろう。
★ ネチズンアワードに投票する ▶
★ リアルタイムニュース速報 - CBCニュース テレグラム ▶
▮ CBCニュース|CBCNEWS チョン・ジョンフン記者