「夢の放送界」への道、徐章勲が黄在均に現実的アドバイス

イ・ジヨン記者 | 2026.03.16

【ジョイニュース24 イ・ジヨン記者】タレント志望のファン・ジェギュンに、先輩のソ・ジャンフンが現実的な助言を送った。

16日に放送されたKBS JOY『何でも聞いてみて』にファン・ジェギュンが出演した。

この日、ファン・ジェギュンは、引退後の生活は大きく変わったが、現役時代の運動への強迫観念を断てないと打ち明けた。1日に何度もトレーニングを行い、夕食を食べるとすぐに寝てしまう。引退後の1か月ほどは食べたいものを食べて酒も飲んでみたが、そうは生きられなかった、と悩みを明かした。

続いて、ファン・ジェギュンは放送の仕事をしたいと語り、ソ・ジャンフンは「記事を見た。カン・ホドンや自分を目標にしているという話だ」と指摘した。

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ソ・ジャンフンは、放送を本格的にやるなら生活習慣から改めるべきだと助言した。バラエティは幅広いテーマが飛び交う。何も知らなければ一言も発せずに収録が終わってしまう。日々の隙間時間に本を読み、ベストセラーを何冊か手に取り、視聴者の関心領域を把握すべきだ。バラエティをやるなら番組をチェックして、タイミングを学ぶことも必要だ。

さらにソ・ジャンフンは、なぜ一日中運動だけをしているのかと問いかけた。復帰を考えているのか。30年間運動してきたなら、そろそろ休むべきだ。運動への強迫観念を手放し、大衆の関心事を観察すれば、放送でも語るべき話題が生まれる、と付け加えた。