
パク・ジニが5歳年下の判事の夫との夫婦喧嘩エピソードを率直に語った。
22日放送のSBSバラエティ番組『ミウンウリセッキ』(以下『ミウセ』)に女優パク・ジニがスペシャルMCとして出演し、結婚生活について語った。
パク・ジニは5歳年下の判事の夫と結婚しており、結婚13年目だ。シンドンヨプは「判事の夫なら夫婦喧嘩は簡単じゃない。論理があるんじゃないか」と疑問を示した。

論理の王判事の夫、夫婦喧嘩ではなぜ負けるのか?
パク・ジニは、論理や合理性では夫が優位だが、言い争いでは女性に勝てるわけがないと話した。だから夫婦喧嘩をしても自分が勝つ。夫もそれを承知しており、言い争いで妻に勝てないことを本人もわかっている、と余裕を見せた。
パク・ジニは、判事の夫に家事をやらせるノウハウも明かした。男性にはミッションを与えるべきだといい、「水曜日までに蛍光灯を替えて、6時半までに終わらせて」といったように具体的に指示すると格段にやってくれる。そのやり方でうまく片付いたと説明した。

「待ってろ、復讐」と決意させた夫の一言は?
出産後、パク・ジニは夫と葛藤を抱えた。第一子を産んでから1年6か月、子どもだけを見ていたため憂うつになったと振り返った。
当時、パク・ジニは夫に「週に1日、4時間だけでも一人の時間がほしい」と頼んだが、週末は別居していた時期で、夫は「週末は家族で過ごすべきで、難しい」と断った。
そのとき気持ちを理解してもらえないように感じて声をあげて泣いたが、心の中では「待ってろ、いつか復讐してやる」と思った。その後、夫が育休を取った際に「今は君の気持ちがわかる」と言った、と語った。
一方、パク・ジニは2014年に5歳年下の判事と結婚し、娘と息子の2児をもうけている。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr