ボイネクストドア、活動の幅を拡大中!

ソ・ヘビン 기자 | 2026.05.01

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【EPNエンピナウ ソ・ヘビン記者】 ボイネクストドアは公演やOST、海外のバラエティを行き来しながら活動領域を拡大している。

30日午後2時45分にMBCで放送された『第38回韓国PD大賞』で、ボイネクストドアが祝賀ステージに登場した。

ボイネクストドアはソンホ、リウ、ミョンジェヒョン、テサン、イハン、ウンハクの6人組で、近年は公演やOST、バラエティなど多方面で存在感を示している。

『韓国PD大賞』は韓国PD連合会が1989年から毎年主催する授賞式だ。ボイネクストドアは先に『第46回青龍映画賞』でも公演を披露しており、今回のステージにも注目が集まっている。

OST活動も続けている。ボイネクストドアが参加したMBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』OST Part.3『No Doubt』は17日にリリースされた。

『No Doubt』は6人の爽やかな歌声がドラマの没入感を高め、視聴者の反応を呼んだ。公開後はMelonの「ホット100」上位に入って以降、チャートに安定して留まり関心を集めている。

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海外での活動も活発だ。日本の日本テレビで放送中のトークバラエティ『ボイネクストドア トモダチベース』は好評を得ている。

番組は、ボイネクストドアが架空の秘密基地『トモダチベース』でさまざまなアーティストと友達になっていく過程を描く。メンバーの機知あるトークとゲストとのやり取りが好評を呼んでいる。

ボイネクストドアは俳優シソン・ジュン、&TEAM、INIなどと共演し、現地視聴者との接点を広げている。

一方、ボイネクストドアは5月に新曲を発表して本格的に活動を再開する。6月には初の正規アルバムを発売する予定だ。

3作連続でミリオンセールスを記録したボイネクストドアのカムバックにも期待が集まっている。

写真=KOZエンターテインメント