婚活の新たな試み!『私は絶対に出会う』

チャンスギ 기자 | 2026.05.06

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▲ バラエティ番組『私はソロ』のポスター

光州全南記者協会は、記者の縁作りを目的としたプログラム『私は絶ろ』と『あなたは酒ろ』を実施した。『私は絶ろ』は人気バラエティ番組『私はソロ』をモチーフに、曹渓宗が運営するテンプルステイを通じて独身者同士の縁を結ぶ企画で、今回これを光州全南記者協会が取り入れた形だ。『あなたは酒ろ』は、光州全南記者協会による第1回「酒飲み選抜大会」として企画された。

記者協会報と光州全南記者協会によれば、全羅南道羅州(ナジュ)の寺院で先月24日から1泊2日の日程で行われ、光州全南記者協会所属の記者と、光州全南地域の自治体・企業に所属する未婚の男女をそれぞれ11人ずつ募集して参加させた。1対1のローテーション形式による茶話会、夕食での供養デート、1対1の散策デート、さまざまなミッションの遂行といったプログラムで進行した。

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▲ 光州全南記者協会が主催した『私は絶ろ』の募集公告

主催する光州全南記者協会は先月30日に参加者募集を公示し、実際の『私は絶ろ』の運営は曹渓宗社会福祉財団の制作陣が担当した。曹渓宗の寺院と仏教放送が後援となった。身元確認のため、光州全南記者協会が先に公文を送付した各社・機関・企業所属に限って応募を受け付け、財団側が選考を行った。男女合計の応募倍率はおおむね2対1程度だったという。

今回のプログラムは、朴鎮表(パク・ジンピョ)光州全南記者協会長の公約の一つだった。記者協会報によれば、朴会長は「ヒーリングキャンプのように記者が屋外で活動できる場を模索していたところ、選挙運動期間中にBBS仏教放送を訪問した際、曹渓宗側から行われている『나는 절로』の取り組みを組み合わせてはどうかという提案を受けた」と説明した。若者はソウルに比べて少なく、地域では結婚相手を見つけにくいという声が多いため、機会を作りたかったこと、また単なるマッチングにとどまらず異なる職業や職種への理解を深める狙いもあると述べた。

当日は3組のカップルが誕生し、主催側は来年も同様の行事を継続する方針を示した。朴会長は、この行事が行われた寺院が1700年の古刹で、春の山にいるだけで癒やしになると述べた。執行部は準備で苦労したが、準備段階から実施まで楽しめたという感想が多く、反応が良好で余力があれば来年も再度実施する考えを示した。

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▲ 先月9日、光州のあるレストランで行われた『あなたは酒ろ』のイベントの様子。写真=光州全南記者協会

先月9日には光州のレストランで、光州全南記者協会主催の第1回「酒飲み選抜大会」『あなたは酒ろ』が開かれた。ただし単に酒の量を競う大会ではなく、光州全南記者協会が定めた「酒飲みの条件」10項目――酒を強要しない者、酒の種類を問わない者、つまみを責めない者、翌日の出勤に支障がない者――などを基準に、互いを配慮しながら場を盛り上げられる人物を真の「酒飲み」と位置付けた。

大会は複数ラウンドで構成され、ランダムな酒種チャレンジやつまみのブラインドテストなど多彩なプログラムで進行し、審査を経て第1代「酒飲み」を選出した。大賞のほか、マナー賞、ユーモア賞、ムードメーカー賞など各賞と景品を用意し、所属先の1位には秋の体育大会で加点を付与する特典を設定した。