ついに登場!DIYオロラムードランプの魅力とは?

イジョンド | 2026.04.25

\"\"

【더퍼블릭=イ・ジョンド】 韓国の照明史と共に歩んできた金湖電機株式会社の国民ブランド「雷光表」が、光に感性と体験を付加した「DIYオーロラムードランプ」を本格投入し、照明市場に新たな方向性を提示している。今回の新製品は、91年にわたり培われてきた雷光表の独自光学技術を基盤に、子どもには創造的な学びを、大人には情緒的な安らぎを提供することを意図して企画された点が特徴だ。

まず教育面では、「オーロラムードランプ」は単なる玩具にとどまらない。子ども自身が図面を折り、組み立てる過程を通じて光の屈折や反射の原理を自然に理解できるよう、STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)融合型の教育用教材として設計されている。6種類の形状で難易度別に組まれた設計は、手先の微細運動能力や空間認知力を刺激し、完成までの工程で高い達成感を得られるよう工夫されている。

製品の魅力は子どもに限らない。立体的な多面体構造と特別な光学シートが生み出す神秘的なオーロラの光は、日常に疲れた大人にも有効な“セラピー”効果をもたらす。没入感のある組み立て作業は現代人の新しい癒しの趣味として注目され、完成した照明は寝室や書斎の格を高める独創的なインテリアオブジェへと変わる。自分らしさを重視するMZ世代の間では既にSNS映えする「デスクテリア」の必須アイテムとして口コミで広がっている。

贈り物としての価値も高い。既製品では味わえない「手作りの心」が込められたムードランプは、恋人への記念日や特別な祝いの贈り物として適している。USB給電方式を採用し携帯性を高めたことで、キャンプのテント内や屋外パーティーなど場所を選ばずいつでも自分だけのオーロラを楽しめる点も大きな利点だ。

金湖電機の関係者は「過去91年間、韓国の隅々まで光を届けてきた雷光表の灯りが、これからは子どもたちの創造力を喚起し、大人の心に寄り添う温かな体験へと広がることを期待する」と述べ、「照明の名門としての誇りを胸に、世代を超えて共感される革新的な光の価値を引き続き発信していく」と語った。