グループオールアワーズのカムバックが4日後に迫り、新アルバムへの期待が高まっている。

オールアワーズは16日午後6時、各種オンライン音源サイトで5枚目のミニアルバム『NO DOUBT』をリリースし、歌謡界にカムバックする。
オールアワーズは2024年のデビュー作『ALL OURS』と『WITNESS』を通じてチームのアイデンティティを築いた。その後、『Smoke Point』では理想へ向かって突き進むエネルギーを、『VCF』では既存のトレンドに従うのではなく自ら新たな流れを作るという宣言を示し、存在感を放った。
新アルバム『NO DOUBT』はその宣言以降の物語を続ける。外部の基準や評価の中で揺れていた存在が、最終的に自分を疑わないと選ぶ瞬間、つまり「選ばれる存在」から「自分を選ぶ存在」へ覚醒する過程が今回のアルバムの核心的な物語だ。

タイトル曲『DEAD MAN WALKING』はウィッチハウスを土台に、ダークトラップとロック・サウンドを融合したハイブリッドなリードトラックだ。恐怖や破滅、自己破壊のイメージを誇張したキャラクター性で表現し、強烈な空気感を作り出している。
今回のアルバムには、タイトル曲の強烈なエネルギーを軸に、夢幻的な感覚のトラックや感情の起伏が際立つ曲、そしてファンに向けたメッセージを込めたファンソングまで、多彩なムードの楽曲が収録されている。
特に先行公開されたファンソング『私の春、私の光、私の息』にはメンバー全員が作詞で参加し、ファンへの真摯な気持ちを伝えている。これに加えて収録曲『7 o'clock』や『ミチョッスニカ』などの楽曲制作にもメンバーが参加し、オールアワーズならではの物語をより誠実に表現している。
写真=イーデンエンタ