「驚愕のダークファンタジー!オールアワーズの新曲『DEAD MAN WALKING』にファン熱狂」

imbc | 2026.03.12

グループオールアワーズ(ALL(H)OURS)のカムバックがあと4日で迫り、新作アルバムへの期待が高まっている。

引用:イーデンエンターテインメント
引用:イーデンエンターテインメント

オールアワーズは16日午後6時、各種オンライン音楽配信サイトで5作目のミニアルバム『NO DOUBT(ノーダウト)』をリリースし、歌謡界へカムバックする。

『NO DOUBT』は、数多の誘惑と混乱の中でも自分への確信を失わずに進むオールアワーズの物語を描くアルバムだ。「疑いの余地はない」というメッセージを軸に、より拡張された世界観とオールアワーズ独自の姿勢、そして音楽的成長を盛り込み、新たな飛躍を予告している。

特にコンセプトフォトやトレーラーなどのティーザーに続き、「悪魔との契約」ライブ、ハングマンゲーム、怪談、試写会といった独特の世界観を打ち出すプロモーションを立て続けに公開し、ファンの熱い反応を呼んでいる。まるで一つの物語を追うようなこれらの異色コンテンツは、アルバムが描くダークファンタジーの世界観への興味をさらに刺激している。

そこで、カムバックを控えたオールアワーズの新作『NO DOUBT』の注目ポイントを整理した。

# オールアワーズならではのアイデンティティ…「選ばれる存在」から「自ら選ぶ存在」へ

オールアワーズは2024年のデビュー作『ALL OURS(オールアワーズ)』と『WITNESS(ウィットネス)』でチームのアイデンティティを築いた。その後の『Smoke Point(スモークポイント)』では理想へ突き進むエネルギーを、『VCF』では既存のトレンドに従うのではなく自ら新たな流れを作るという宣言を示し、強烈な存在感を刻み込んだ。

新作『NO DOUBT』は、そうした宣言の先に続く物語だ。外部の基準や評価に揺れていた存在が、ついに自分を疑わないと選ぶ瞬間、つまり「選ばれる存在」から「自らを選ぶ存在」へと覚醒する過程が、本作の中心的な物語である。

またウィッチハウスをはじめ、ヒップホップR&B、ポップロック、フューチャーベースなど多様なジャンルを横断するトラック構成で、音楽的スペクトルをさらに広げ、オールアワーズ独自のアイデンティティをより鮮明に打ち出す予定である。

引用:イーデンエンターテインメント
引用:イーデンエンターテインメント

# タイトル曲『DEAD MAN WALKING』…恐怖と破滅を内包するダークストーリーの極致

タイトル曲『DEAD MAN WALKING』はウィッチハウスを基盤にダークトラップとロックサウンドを融合させたハイブリッドなリードトラックだ。恐怖と破滅、自傷的なイメージを誇張されたキャラクター性で表現し、強烈な雰囲気を作り上げている。

とくに典型的なヒーロー像とは異なり、すでに終わっていると知りつつも最後まで歩き続ける存在の視点を描き、独特のメッセージを伝える点が際立つ。

繰り返されるフック「DEAD MAN WALKING」は強烈な中毒性を予感させ、トレーラーやMVティーザーに映る圧倒的な映像美とパフォーマンスは一篇のダークファンタジー映画を思わせる。絶望的な状況でも止まらない強い自意識をスタイリッシュに表現するオールアワーズの新たなステージに期待が集まっている。

# メンバー参加で完成度を高めたアルバム…率直なメッセージを込めて

今作には、タイトル曲の強烈なエネルギーを軸に、夢幻的な感性のトラックや感情が際立つ楽曲、そしてファンへ向けた真摯なファンソングまで、多彩な雰囲気の楽曲が収録されている。

とくに先行公開されたファンソング『私の春、私の光、私の息』にはメンバー全員が作詞で参加し、ファンへ向けた心のこもったメッセージを届けている。さらに収録曲『7 o'clock』や『ミチョッスニカ』などの制作にもメンバーが直接関わり、オールアワーズならではの物語をより率直に刻み込んだ。

メンバーの積極的な参加で完成度を高めた今作は、単なるコンセプトアルバムを超えて、オールアワーズの音楽的アイデンティティと物語が凝縮された作品となる見込みだ。

多彩なコンテンツと濃密な世界観でグローバルなファンの関心を集めるオールアワーズの5作目のミニアルバム『NO DOUBT』は、16日午後6時に各種オンライン音楽配信サイトで配信される。

iMBCエンターテインメント チャン・ダヒ | 写真出典 イーデンエンターテインメント

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