「15年ぶりの再結成」感涙の生放送!伝説のボーカルグループ、再びファンを魅了

キム・ダニエル | 2026.04.03

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シヤ
写真=シヤ
【スポーツトゥデイ ユン・ヘヨン記者】 デビュー20周年を迎え、奇跡的に再結成した「レジェンド・ボーカルグループ」シヤ(ナム・ギュリ、キム・ヨンジ、イ・ボラム)が、15年ぶりの生放送で圧巻のライブを披露し、リスナーの涙を誘って成功裏に復帰した。<br> <br> シヤは2日に放送されたSBSパワーFM『ドゥシ脱出カルトゥショ』に完全体で出演し、衰えないトークと圧巻のライブを見せた。<br> <br> 15年ぶりの完全体による初の生放送に『カルトゥショ』を選んだ理由について、シヤは「カルトゥショからのオファーが最も早く、声がかかって本当にうれしかった」と語った。<br> <br> DJキム・テギュンは「シヤはかつてSBS『人気歌謡』でデビューした。カムバック後の初の放送もSBS『カルトゥショ』というのは意味深い」と歓迎した。<br> <br> この日、オープニングでメガヒット曲『愛の挨拶』をライブで披露すると、スタジオとリスナーの反応は一気に沸き起こった。<br> <br> キム・テギュンは「ブランクがあったか?突然タイムマシンで戻ったような感覚だ」と感嘆し、スペシャルDJのクァク・ボムも「2006年3月にデビューして、その年の8月に入隊した。軍でよく聴いた曲だ。生で聴くと胸が熱くなる」と語った。<br> <br> リスナーからは「前奏が流れた瞬間から涙が出た」「前奏を聴いた瞬間に号泣中」「私の目に見えるのは実話ですか?AIじゃないですよね?」「お姉さんたちはどうして年を取らないの?」など感激の声が続いた。<br> <br> 話題性の高さを反映して、放送中に韓国最大の音楽サイトMelonではシヤがリアルタイム検索1位を独占し、『シヤ・シンドローム』を実感させた。<br> <br> 続いて、15年ぶりの新曲『それでも私たちは』をライブで披露した。<br> <br> ステージを見たキム・テギュンは「これまでのシヤの物語がこの曲にすべて詰まっている。思わず涙がこぼれる」と述べた。<br> <br> リスナーからは「ディナーコンサートが開かれるまで活動してほしい」「最近カラオケで歌える曲がなかったが、『それでも私たちは』を歌いに行かなければ」といった熱狂的な反応が寄せられた。<br> <br> 15年のブランクを破ったシヤの胸を打つビハインドストーリーも明かされ、注目を集めた。<br> <br> 新曲の録音裏話についてナム・ギュリは「一緒にレコーディングをしていると、忘れていた感情が一気に湧き上がった。メンバーは昔と変わらず上手いが、私たちが耐えてきた時間も感じられた」と語り、「各々が一生懸命、誠実に生きてきたからこそ、また一緒にできたのではないかと思う」と再結成の思いを明かした。<br> <br> デビュー当時の辛口エピソードもリスナーの笑いを誘った。<br> <br> もともと「女性SGワナビー」として顔を出さない形でデビュー準備が進められていたが、ナム・ギュリ加入から2週間で一転して“顔のある歌手”としてすっぴんでデビューした話、男性ボーカルのデモ曲だった『狂った愛の歌』をシヤ独自の感性で歌い1位を獲得した話、ダンスバージョンをたった2日で仕上げてステージに上がった逸話などが披露され、興味を引いた。<br> <br> ナム・ギュリは「多くの方を待たせて本当に申し訳ない。力を合わせて20周年に合わせて戻ってきたので、5月に準備中の正規アルバムなど良い音楽で応えたい」と語り、キム・ヨンジも「待っていてくれて感謝している。これから良い歌で応える」とファンへ真心を約束した。<br> <br> 一方、音源チャートと話題性の双方を制し、復帰の合図を放ったシヤは、来る5月に完全体の正規アルバムを発表し、「レジェンド・ボーカルグループ」としての全盛期を再び築く計画だ。<br> <br> 【スポーツトゥデイ ユン・ヘヨン記者 ent@stoo.com】<br> 「最も近くで出会う、最もFunFunなニュース ⓒ スポーツトゥデイ」