【아이뉴스24 서병기 記者】総合コンテンツ企業アルビダブルユー(以下RBW)が本格的なグローバル展開に乗り出す。
RBWは11日、子会社のWMエンターテインメントが257エンターテインメントと包括的事業譲渡契約を締結し、買収後統合(PMI)の手続きに入ったと発表した。

これによりWMエンターテインメントは257エンターテインメントのIP資産やアーティストの専属権一切、従業員を含む事業全般を包括的に譲り受けることになった。
257エンターテインメントのパク・ジェヨン代表はWMエンターテインメントの共同代表に就任し、既存のキム・ジヌ代表と2人体制で経営を担う。創造性とインフラの結合という観点から業界の注目を集めている。
これによりRBWは、K-POPシーンで最も注目される4人組多国籍ボーイグループXLOV(エックスラブ)を迎え入れ、グローバル展開を本格化させる方針だ。
2025年1月にデビューしたXLOV(ウムティ、ルイ、ヒョン、ハル)は、K-POP男性アイドルとして初めてジェンダーレス(Genderless)を志向する。社会的に規定された美的基準から脱却することを掲げるグループで、Mnet『ボーイズプラネット』など大型オーディション番組で実力を示し、デビュー前から強力なグローバルファンダムを築いていると伝えられている。
RBWのキム・ジヌ代表は、257エンターテインメントの独創的なクリエイティブを高く評価しているとし、今回の買収はRBW、DSPメディア、WMエンターテインメントの事業インフラとノウハウを結集して強力なシナジーを生むと確信していると述べた。グローバル市場でXLOVのIPを拡大するため最善を尽くすと語った。

257エンターテインメントのパク・ジェヨン代表も今回の協力を通じてK-POPのトレンドをより速く世界へ広げられると述べ、XLOVとファンダム『イボル(EVOL)』の変わらぬ応援に感謝し、今後も粘り強く前進するという抱負を示した。
一方、RBWは現在、ママムをはじめオマイガール、KARD、ヨンパシなど競争力のあるアーティストラインナップを擁している。また、ウォンウィ、アン・イェウン、ガビエンジェイなど多彩な色合いのミュージシャンもそろっている。ここに“グローバル最大のルーキー”と呼ばれるXLOVのIPが加わることで、RBWは制作・企画・グローバル流通を含むマルチレーベルシナジー体制を一層強化することになる。