音楽と映像で描く「星の輝く夜」…反響必至の特別公演

ソ・ヘビン記者 | 2026.03.12

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(ザセンニュース / The CEN News ソ・ヘビン記者) 全羅北道チョンウプ市は、来る27日午後7時、チョンウプサ芸術会館でフィンセント・ファン・ゴッホの生涯と代表作を音楽とメディアアートで再構成する特別公演を開催すると12日に明らかにした。

「音楽で描く七つのゴッホ―星が輝く夜に」というタイトルで行われる今回の公演は、ゴッホと弟テオが交わした668通の手紙をもとにした演劇と音楽を軸に構成する。

舞台では「星の夜」や「アルルのカフェテラス」など、ゴッホの代表作を中心に各作品にまつわる物語や時代背景が紹介される。

特に2Dと3Dのメディアアート映像で舞台を彩り、ゴッホの作品世界を視覚的に表現する予定だ。

公演にはミュージカル俳優キム・ソヒャン、パク・シウォン、バリトンのチェ・ビョンヒョク、ポップオペラ・ソプラノのチョ・スヒョンらが出演する。

観覧料は2万ウォン(約2,151円)。チョンウプ市民、国家有功者、障がい者などは75%割引で5,000ウォン(約538円)で観覧できる。

予約は来る19日午後2時からチケットリンクを通じて受け付ける。

イ・ハクス市長は、市民の目線に合った高水準の公演を継続して開催し、地域の文化的渇望を癒し、生活の質を高めると述べた。

写真=聯合ニュース

(ザセンニュース / The CEN News) ソ・ヘビン記者 press@mhns.co.kr