「香港で熱狂の渦!NEXZが魅せた圧巻のパフォーマンス」

キム・ダニエル | 2026.04.03

NEXZのステージ写真
写真=JYP엔터테인メント, WANXING entertainment
【スポーツトゥデイ キム・テヒョン記者】 グループ ネクジ(NEXZ)が香港でスペシャルコンサート『ワンビート(ONE BEAT)』の大団円を迎えた。

NEXZ(トモヤ、ユウ、ハル、ソ・ゴン、セイタ、ヒュイ、ユキ)は先月28日と29日の両日、香港アジアワールド・エキスポで開催されたスペシャルコンサート『NEXZ SPECIAL CONCERT \"ONE BEAT\"』の一環として単独公演を行った。当初は28日に1回の公演が予定されていたが、ファンの熱い関心で全席完売となり、29日の追加公演が決まり、現地での高い人気を証明した。

今回の公演でもNEXZは「次世代パフォーマンス強者」の呼び名にふさわしい完成度の高いステージを見せ、客席を沸かせた。ヒップホップトラック「シマー(Simmer)」で幕を開け、「ハード(HARD)」、「ワンバイト(One Bite)」、「ナリナ(NALLINA)」まで、スリリングな迫力のステージが序盤から会場の熱気を高めた。デビュー曲「ライド・ザ・バイブ(Ride the Vibe)」や「スタライト(Starlight)」、「ビコーズ・オブ・ユー(Because of you)」、「ネクスト・トゥ・ミ(Next To Me)」、「ワットエバー・ウェンエバー(Whatever Whenever)」など、多彩な魅力を見せる収録曲の披露で観客の満足度を高めた。
NEXZのステージ写真
写真=JYP엔터테インメント, WANXING entertainment

続いて「ビートボクサー(Beat-Boxer)」、「アイム・ヒム(I'm Him)」、「オー・リアリー?(O-RLY?)」など、目を離せない強烈なパフォーマンスが連続し、場内は歓声で満ちた。自主プロジェクト「NEXZ Archive」で披露したストレイキッズの「Walkin On Water(HIP Ver.)」は、NEXZならではの解釈を加えた振り付けと圧倒的なエネルギーでファンを魅了した。

現地の人気歌手ワン・スーロンの「像晴天像雨天」カバーやITZYの「THAT'S A NO NO」、チェ・イェナの「Catch Catch」、キキの「404(New Era)」など充実したチャレンジコーナーが目と耳の楽しみを増やした。公演の終盤には感情を込めて「Slo-mo」「Run With Me」を披露し、幕を閉じた。
NEXZのステージ写真
写真=JYP엔터테インメント, WANXING entertainment

昨年10月25日〜26日のソウル公演、先月1月3日の台北公演、今回の香港公演を経て『ONE BEAT』を成功裏に終えたNEXZは、今年も多くの海外ステージで観客と呼吸を合わせ、「パフォーマンス グルメスポット グループ」としてグローバルな歩みを続ける。5月30日・31日は東京・国立代々木競技場第一体育館、6月12日・13日は大阪・大阪城ホールで初のアリーナツアーにして2度目のライブツアー『NEXZ LIVE TOUR 2026』を開催する予定だ。現地時間基準の9月11日には、ブラジル・リオデジャネイロで開催される大型音楽フェス『Rock in Rio』のオープニングステージに登場する予定だ。

[スポーツトゥデイ キム・テヒョン記者 ent@stoo.com]
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