ついに再開!BTS、4年ぶりのワールドツアーに感動の声

キム・ダニエル | 2026.04.11

引用:ビッグヒットミュージック
引用:ビッグヒットミュージック

グループ防弾少年団(BTS)が、自身の変化について語った。

11日午後、高陽市一山西区の高陽総合運動場主競技場で「BTSワールドツアー『アリラン』 in 高陽」2日目の公演が行われた。今回のツアーは、2022年4月に幕を閉じた「BTS Permission to Dance On Stage」以来、4年ぶりの再開となる。この日は約4万4000人が会場に詰めかけ、9日、11日、12日の3日間で計約13万2000人が訪れる見込みだ。

この日、RMは公演の締めくくりに「本当に長くかかった。こうして待ち、応援してくれていることに心から感謝している」と語り、「僕たちは『2.0』というタイトルで曲を出し、多くの変化を見せている。最も重要なのは7人が一緒にやることを決めたということだ」と述べた。

続けて「もう一つは、ファンに対する僕たちの真心だ。常に謙虚な気持ちでやっていく」と語り、「僕たちは全員30歳を超え、独立した個として15年間活動してきた中で下した決断がある。寛大に僕たちの変化を見守り、一度だけ信じてほしい」と述べ、注目を集めた。

一方、12日の高陽公演を終えた後、BTSは4月17〜18日に東京ドームで公演を行い、その後北米、ヨーロッパ、南米、アジアの34都市で計85公演を行う予定だ。これは韓国歌手の単独ツアーとしては最多の回数に当たり、さらに日本や中東での追加公演も予告されており、ツアー規模は一層拡大する見込みだ。