「ロックフェス(音楽ケビンスクリーム)」はBJケビンUPとして活動するソスギル最高ビジョン責任者が手がける音楽コンテンツで、クラシックや国楽、ミュージカルなど多彩なジャンルを横断する公演を展開してきた。『訪問するロックフェス』はそれを拡張した企画で、全国の実用音楽系学科を直接訪れ、学生とともにステージを完成させる点が特徴だ。
本公演に先立ち、ストリーマーのハンドゥオルは事前コンテンツ『ハンドゥオルの余州大ツアー』でキャンパスを巡り、学生にインタビューして参加者の声を紹介した。
今回の公演は余州大学実用音楽科の学生たちの個性と実力を生かしたバンド演奏やカバー、自作曲のステージを軸に構成され、学生はチーム単位のパフォーマンスから個々のボーカルステージまで多彩な舞台を披露した。
会場には音楽ストリーマーのコッシとイディユも姿を見せ、イディユは余州大の学生とデュエットで公演のフィナーレを飾った。
公演終了後、SOOPは参加学生に音楽活動支援金を手渡した。『訪問するロックフェス』はこれまでに計14大学、約700人の学生が参加し、累計約4千万ウォン(約376万円)規模の支援金で若い音楽家の創作活動を支えている。