
グローバルエンターテインメント企業ザ・ピンクフォンカンパニー(403850)は現代製薬(004310)と組み、12日に「ベベピンXミエロファイバキッズ」コラボエディションを発売すると発表した。
ミエロファイバは1989年の発売以来、累計販売本数が23億本を超えた国民的な食物繊維飲料ブランドだ。昨年4月には成長期の子ども向けブランド「ミエロファイバ キッズ」を初めて投入し、全世代をカバーする製品ラインアップを整えた。
ミエロファイバ キッズは糖類とカロリーを抑え、合成香料・保存料・着色料不使用で製造されているのが特徴だ。HACCP認証を基に「子ども嗜好食品品質認証」を取得している。
新たに発売されたベベピンXミエロファイバ キッズのコラボエディションは、製品パッケージのデザインにベベピンの世界観を取り入れた点が目を引く。
ベベピンはピンクフォンやベイビーシャークに続くザ・ピンクフォンカンパニーの次世代IPで、韓国アニメとして初めて米国を含む11カ国のNetflixキッズ部門で1位、25カ国でトップ10入りを果たした。現在、YouTubeの累計視聴回数は550億回、累計登録者数は7800万人を突破している。
ザ・ピンクフォンカンパニーの関係者は、ベベピンの4周年を機にファンに新たな楽しみを届けるため現代製薬とのコラボを企画したと述べ、今後もさまざまな分野でオンライン・オフラインの接点を拡大し、日常の中で自然に体験できる同社独自のブランド価値を構築していくと語った。