母の死が引き金に…人気女優が明かした無償の苦悩

イ・ジヨン 기자 | 2026.03.12

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【ジョイニュース24 イ・ジヨン記者】俳優イ・ギョンシルがムダンになった近況を明かした。

12日に放送されたMBNの『특종세상』にイ・ギョンシルが出演した。

この日、イ・ギョンシルはKBSの第14期公募タレント出身で、同期にはイ・ビョンホン、ソン・ヒョンジュ、キム・ジョンナンらがいると述べ、自分は印象が強いためムダン役をよく演じていたと語った。

イ・ギョンシルは1997年の人気ドラマ『파랑새는 있다』に出演したことがある。

ムダンになった経緯について、イ・ギョンシルは「2000年に(神降ろしを)受けた。もう26年になる」と話した。兄弟は皆結婚しており、自分が末っ子で母と二人暮らしだった。母が私の誕生日を祝うと言って買い物に出かけた際、横断歩道でバスにひかれて亡くなったと述べた。

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続けて、亡くなった場所で魂を慰めるジノ귀굿を行った際、そこに集まっていたムダンたちから「末っ子のせいで死んだ」「末っ子のせいで母がこうなった」と言われ、そのため約1年間、複合施設型マンションから出られなかったと振り返った。

外で生きること自体に意味を見いだせず、放送局での生活も虚しく感じ、体は水に濡れたティッシュのようだった。母の死が自分のせいだという罪悪感にとらわれていたという。

1年後に芸能界へ復帰したが、撮影現場で不可解な出来事を経験し、内心で大きな葛藤があった。その過程を経て「時が来た」と感じ、神降ろしを受けたと語った。