【衝撃】新番組『ベッティング・オン・ファクト』の全貌を暴露!

キム・セア | 2026.03.12

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ, テンアジア
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ, テンアジア


ウェイブ(Wavve)の新オリジナル番組『ベッティング・オン・ファクト』の第1ティーザーが公開された。

ウェイブの新オリジナルサバイバル番組『ベッティング・オン・ファクト』が初公開される。本番組は、フェイクニュースが氾濫する時代に生きる出演者8人が外部と断絶された空間で生活し、ニュースの真偽を見極めるリアリティ型ニュースゲームショーだ。コメディアンのチャン・ドンミン、イ・ヨンジン、評論家のジン・ジュングォン、タレントのチョン・ヨンジン、歌手兼俳優のイェウォン、政治系ユーチューバーのヘルマウス、元共に民主党最高委員のパク・ソンミン、元国民の力報道官のカン・ジョンエが出演を確定している。

プレーヤーたちは最終優勝を勝ち取るため、激しい討論と戦略を展開する。フェイクニュースと真実のニュースを見分ける頭脳戦に加え、論争に長けたパネリストたちが見せる知的な駆け引きが新たな面白さと高い没入感をもたらす見込みだ。

これに関連し、『ベッティング・オン・ファクト』側はプレーヤーたちの激しいトークバトルを予告する第1ティーザーを公開し、期待を高めた。映像ではチャン・ドンミンとパク・ソンミンが「軍服務加算点」を巡り一歩も譲らない激しい応酬を繰り広げ、目を引くシーンを作る。続いてジン・ジュングォンとヘルマウスの1対1討論の場面も公開される。ヘルマウスは事前インタビューでジン・ジュングォンに対し「批評家としてはもう十分ではないか?極端な保守側に傾いたのではないか」と辛辣な評を残しており、事前のやり取りから鋭い応酬があった二人が討論テーブルで対峙することで緊張感が高まることが予告されている。

引用:報道資料
引用:報道資料


最後の1対1討論ではイ・ヨンジンが「犯罪を犯した人を表に出すのが何が悪いのか」といった波紋を呼ぶ発言を投げかけ、これに対してイェウォンが「それはオッパの基準だ」と即座に反論し、激しい舌戦が繰り広げられる。性差別や犯罪者の社会活動など、オンラインで議論が絶えない社会的トピックを正面から扱った8人の討論内容とその結末に注目が集まる。

また、プレーヤー8人が本番組で見せる明確なキャラクターにも期待が寄せられている。サバイバルで通算4回の優勝経験を持つ「サバイバルGOAT」チャン・ドンミンはゲームを設計する「支配者型プレーヤー」として位置づけられ、イ・ヨンジンは他が油断した隙に局面をひっくり返す「策略型プレーヤー」として活躍が予想される。「討論の古参」ジン・ジュングォンは論理で相手を圧倒する「論理型プレーヤー」、チョン・ヨンジンは圧倒的な情報力で場を支配する「ビッグデータ型プレーヤー」、ヘルマウスはファクトチェックでフェイクニュースを解体する「分析型プレーヤー」として優勝を狙う。

さらにイェウォンは意外な一撃で場をかき乱す「感性型プレーヤー」、パク・ソンミンは一度場に入ったら最後まで押し切る「攻撃型プレーヤー」、カン・ジョンエは経験と論理を兼ね備えた「六角型プレーヤー」として強い存在感を示す見込みだ。

『ベッティング・オン・ファクト』は27日に初公開され、視聴はウェイブ限定となる。

キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr