「役者・リュ・スンリョンが語る、心温まる言葉の力」

イ・ジョンミン 기자 | 2026.05.11

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【マイデイリー = イ・ジョンミン記者】俳優リュ・スンリョンは、百想芸術大賞のTV部門大賞を受賞し、心のこもった所感を述べた。

リュ・スンリョンは10日、自身のSNSに「誰かを生かすことは遠くにあるわけでも、壮大なことでもない」と記し、続けて「心を込めた『ごめん』『ありがとう』『大丈夫』『愛してる』『そういうこともあるよ』といった温かい一言ではないか」と綴った。

さらに「誰にでも毎日与えられる当たり前の中で、私たちは共感し、許し、勇気を出して互いに贈り物になり得る」と書いた。

また「制作に参加したすべての人々と、『キム部長』の挫折の旅を見捨てず、温かく繊細な反応で贈り物になってくれた視聴者に心から感謝する」と述べた。

リュ・スンリョンは劇中の台詞「お疲れ、キム部長」「ごめん」「謝ることなんてない」「ナクス、幸せになれ」を引用し、余韻を残した。

公開された写真には、第62回百想芸術大賞の舞台裏でトロフィーを手に明るく笑うリュ・スンリョンの姿が写っている。

リュ・スンリョンは8日、ソウル・江南区コエックスDホールで開かれた第62回百想芸術大賞で、JTBCドラマ『ソウル自宅で大企業に勤めるキム部長の話』によりTV部門の大賞を受賞した。同日、映画部門の大賞はユ・ヘジンが受けた。

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