【マイデイリー = 곽명동 기자】俳優パク・ボヨンの百想芸術大賞での受賞スピーチが大きな感動を呼んでいる。
パク・ボヨンは8日に行われた「第62回百想芸術大賞」で放送部門の女性最優秀演技賞を受賞した。
『未知のソウル』で1人2役を演じたパク・ボヨンは、ドラマの企画意図を振り返った。「自分の人生より他人の人生がよく見えることはないか」という内容だった。誰かにとっては私の人生も良く見えるかもしれないが、自分も他人の人生の方が良く見えたことがある、と切り出した。
続けて、他人の才能ばかり見て努力はあまり見てこなかったと語った。競争が嫌で、常に自分の価値や役割を証明し続けるのがつらくて苦しいことが多かったが、そのときそばにいるのは非常に優れた俳優たちで、遅れたくない、もっと上手くなりたい、負けたくないという強い思いで努力してきた日々が、今の自分を作ってくれた、と涙ながらに語った。
最後に「世の中には多くの鹿やヤドカリのような存在がいる。昨日は終わり、明日は遠く、今日のことはまだわからない。だから今日という一日を大切に生きよう、と必ず伝えたい」と述べ、拍手を浴びた。
パク・ボヨンは2年前、『精神病棟にも朝は来る』で青龍シリーズアワードの主演女優賞を受賞した際、「もしも非常に暗く長い夜を過ごしている人がいるなら、疲れずに最後まで耐えて朝を迎えてほしい」と励ましの言葉を送っている。
よく見られているニュース
メン・スンジ、野球観戦動画が物議…テーブルに足を乗せた映像は単なるトレンドか
「53万人ユーチューバー」パク・ソラ、6年ぶりに『개콘』復帰…チョ・ヒョンミンの恋人役で登場
『ラブキャッチャー2』ソン・セラ♥パク・ジョンジンが結婚…6年の交際を経て結婚へ