▲ ユ・ホンジュン 国立中央博物館長(左)、パク・ジャンボム KBS社長。提供| KBS
【スポーツビズ=チョン・ヘウォン記者】KBSの音楽番組『ミュージックバンク』が国立中央博物館の屋外ステージで行われる見込みだ。
7日、パク・ジャンボムKBS社長とユ・ホンジュン国立中央博物館長は、世界公共放送(PBI)総会の成功と韓国文化遺産の国際的普及を目的とした業務協約(MOU)を締結し、『ミュージックバンク』を国立中央博物館の屋外スペースで披露すると発表した。
両機関は、KBSが保有する国内唯一の111万時間に及ぶ放送アーカイブを活用した特別展示を共同で企画する。さらに、国内外で人気の「国中博グッズ」に着想を得て、韓国文化遺産を活用した『PBIソウル総会限定記念品』の制作にも協力する計画だ。
ユ・ホンジュン国立中央博物館長は、国立中央博物館所蔵の遺物が持つ意味を公共放送を通じて国民に伝える機会を得たことは、博物館が国民に近づくうえで最大の広報効果だと述べ、今回の業務協約締結に喜びを示した。
パク・ジャンボムKBS社長は、K-ウェーブの中心は韓国文化であり、その精髄が集まる場所こそ国立中央博物館だと語り、無料公演として行われる『ミュージックバンク』が国中博で開催されることで、多くの観光客が訪れるだろうと期待を示した。