
【EPN엔피나우 고나리 記者】 女優ハン・グルが再婚について率直に語った。
ハン・グルは10日、自身のチャンネル「그루니까말이야」に公開された映像でサユリと率直に話した。映像でサユリは未婚の母としての子育て経験に触れ、「以前は離婚するくらいなら一人で生きようと思った」と語った。続いてサユリはハン・グルに結婚を通して気づきがあったかを尋ね、「離婚したことがかえってうらやましく感じられたこともある」と述べた。
これに対し、ハン・グルは「良い人がいれば再婚を考えることはあるが、自分だけの判断ではなく子どもたちの意思がより重要だ」と強調した。ハン・グルは、子どもたちがテレビで芸能人を見るたびに「母が結婚したらどうなると思う?」と聞いてくると紹介した。
また「子どもたちと率直に話すことが重要だと考えているため、結婚の話題もためらわずにする」と付け加えた。子どもたちが外国の俳優を見て「母の趣味は変だ」と言い、笑いを誘う場面もあった。ここでハン・グルは「娘は刺青のある人や、タバコを吸ったり酒を飲む人は嫌だとはっきり言う」と明かし、サユリが「もしかしておばあちゃんがそう教えたの?」と返して、現場は和やかな雰囲気になった。
ハン・グルは2015年に9歳年上の実業家と結婚し、2017年に双子を出産した。2022年9月に離婚を公表し、現在は一人で双子を育てている。
ハン・グルはKBS2『황신혜의 같이 삽시다』に出演し、シングルマザーとして経験した経済的困難も明かした。離婚直後は養育費だけでは生活が厳しく、財産分与の手続きがなかったため生活に困窮したと語った。
写真=チャンネル「그루니까말이야」