
クーパンのラグジュアリービューティ・ファッションバーティカルサービス「アルラックス」は、4月までに多彩なビューティブランドやメイクアップアーティストが登場するビューティクラスを順次開催すると11日に発表した。
まず、モダンメイクアップブランド「ナーズ(NARS)」がブランド哲学とメイクを紹介するクラスを開く。12日には『ジャストメイクアップ』で最終3位に入ったオ・ヒョンジョン(オドゥルチェビタ)ナーズシニアメイクアップアーティストが、新作ファンデーションを活用したメイク技法を披露する。20日にはソン・ジュヒアーティストが「リアルスキンベース」をテーマにベースメイクのノウハウを公開する。
グローバルメイクアップブランド「マック(MAC)」の元アーティストで、アジア初の「グローバルシニアアーティスト」(最上位のメイクアップアーティスト職)を務めたイ・ソンウクは27日に、肌表現とテクスチャーのレイヤリングを生かしたメイククラスを行う。4月3日には韓国メイクアップ界の「伝説」と呼ばれるパク・テユン(ファーストマン)アーティストが春のシーズンメイクをテーマに登壇する。
サロン・ド・アルラックスは「ラグジュアリーと対話が始まる空間」というモットーのもと、1月末からソウル・聖水洞の地下1階〜地上4階の空間で構成されている。顧客はトップクラスのメイクアップアーティストによるクラスのみならず、ラグジュアリーを新たに体験できる多彩なプログラムを楽しめる。
アルラックスの関係者は、サロン・ド・アルラックスを通じてブランドと顧客が直接出会い、さまざまなビューティコンテンツを体験できるよう企画したとし、今後もブランドとの協業を通じて多様なラグジュアリーコンテンツを発表していく計画だと述べた。