「驚愕の真実」人気女優、絵画詐欺事件に迫る…「まさかの手法」とは?

キム・ダニエル | 2026.03.24

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引用:報道資料
引用:報道資料
パク・ミニョンとウィ・ハジュンが、模作を真作に偽装する悪質な手口を暴いた。

24日夜8時50分に放送されたtvN『セイレン』(演出:キム・チョルギュ/脚本:イ・ヨン)第8話では、ハン・ソラ(パク・ミニョン)とチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の会話が描かれた。

番組でハン・ソラはニュースを見たと話し、保険に関して問題があるのかと問いかけた。チャ・ウソクは弟の事故と似ていると答えた。

驚いたハン・ソラが詳しく尋ねると、チャ・ウソクは「インターチェンジ付近のカーブで擁壁に衝突した地点、助手席だけが損傷し火災が発生した点を除けば、状況はすべて同じだ」と説明した。犯人は成功した手口を繰り返すため、同一人物の仕業かどうか確認するつもりだと付け加えた。

引用:報道資料
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チャ・ウソクはハン・ソラの協力を求め、1点の絵を差し出した。ハン・ソラはそれが自分が落札した作品だと述べ、海外のギャラリーに出品されていたが調べるとペーパーカンパニーで、実際の所有者は社の会長だったと明かした。

チャ・ウソクが「会長の名義になっていたのか」と問うと、ハン・ソラは「財閥向けに収益が見込める作品を選び、差益を稼いできた。ここにある作品も落札価格は15億ウォンだが、実際は海外で3億ウォン(約3,172万5,000円)で仕入れた」と説明した。

それを聞いたチャ・ウソクは本当に可能かと問うた。ハン・ソラは「絵に定価はない。誰かがその絵を15億ウォンで買えば、その時点でその絵の価値は15億ウォンになる」と答えた。チャ・ウソクは「ならば保険に加入して故意に作品を焼けば、15億ウォンをまるまる回収できる可能性がある」と推測した。

しかしハン・ソラは美術業界の人間がそんなことをするはずがないと否定し、真作を焼くことはあり得ないと強調した。チャ・ウソクは「では真作をすり替え、模作を焼いたのか」と問い、ハン・ソラはそれが会長の手口だと認めた。チャ・ウソクは思案に沈んだ。

イム・チェリョン テンアジア記者 syjj426@tenasia.co.kr