一定基準を超えると、「クリーンボットが悪質なコメントを多数検出したため、コメントサービスは提供されない」という案内文と「グリーンインターネット」キャンペーンバナーが表示される。
2019年に業界で初めて導入された人工知能ベースの悪質コメント検出システム「クリーンボット」は、罵倒や性的・暴力的表現に加え、憎悪、侮蔑、差別的表現への対応を継続的に強化し、悪質コメントの根絶に取り組んでいる。ネイバーによれば、4月末にAIクリーンボットモデルのアップグレードも準備している。
ネイバーは2月に、災害・事故・訃報関連の記事で故人や被害者の二次被害を防ぎつつ、追悼や共感の気持ちを表現できる「追悼コメント」も積極的に運用している。