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【ティーブイデイリー 이기은 記者】 유연석、이솜は非常によく似合い、説得力を持って互角に渡り合うケミを示した。 13日夜に放送されたSBSの新金土ドラマ『신이랑 법률사무소』(脚本:김가영、演出:신중훈)第1回は、霊が見える弁護士 신이랑(유연석)とエリート弁護士 한나현(이솜)による奇妙な法廷劇で幕を開けた。 初公判には幽霊が絡むという異色の展開になった。이랑は開業したばかりだが、初公判には신이랑の家族が総出で法廷に現れた。이랑の母 박경화(이미경)、姉 신사랑(손여은)、義兄 윤봉수(전석호)が出廷し、理不尽な事情を抱えた故人 이강풍(허성태)まで現れ、独特な法廷の光景が広がった。 文字どおり故人の姿が見えるという霊感弁護士 신이랑は、不当な事情で病院で亡くなった故人の事情を把握しており、裁判でその恨みを晴らそうと動いた。 人間として冷徹に証拠と理性で勝負する 한나현は、被告の表情まで証拠として提出するという異色のイ랑の弁護に唖然とする場面があった。事情を全て知るイ랑は法廷で独自のスタイルを展開し、한나현は動じず被告を厳しく追及して緊張感を高めた。
ドラマは、故人の恨みを痛快に晴らす「霊感弁護士」신이랑と、勝訴に全てを懸ける「冷血エリート弁護士」한나현が織りなす奇妙で温かい“晴らしのアドベンチャー”として始動した。 いつ理不尽や恨みが持ち込まれてもおかしくない法廷に幽霊が出没する設定のもと、誰かの理不尽な事情に耳を傾け、最低限の共感能力を備えた弁護士キャラクターが興味深く活躍する構図になっている。 ファンタジー、時代劇、ロマンスなど多様なジャンルを横断してきた俳優 유연석の個性的な演技トーンが際立ち、久しぶりに画面に戻った 배우 이솜の締まった演技も作品に緊張感を添えた。二人のやり取りによるケミは、法廷物語の別の見どころになるだろう。 SBSが放つ法廷ファンタジー、ジャンル横断型ドラマがどの程度の視聴率を獲得するか注目される。
【티브이데일리 이기은 記者 news@tvdaily.co.kr】 |
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