【警告】光明市長選挙、崩壊の危機か!

キム・ダニエル | 2026.04.02

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【アイニュース24 チョン・ジェス記者】2日、光明市庁の芝生広場でパク・スンウォン光明市長予備候補が第9回全国同時地方選の光明市長出馬を正式に表明し、3選を目指すことを宣言した。

出馬表明でパク氏は「ただ光明のために、より豊かな光明のために走る」と述べ、「イ・ジェミョン政権とともに設計してきた光明の未来を実現する」と語った。

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パク氏は、全国自治分権民主指導者会議の常任代表や共に民主党の良い地方政府委員会委員長として、光明市と地方自治の未来を設計してきた有能な地方自治の適任者だと強調した。

特にイ・ジェミョン大統領(当時は京畿道知事)と共に京畿道と光明の未来を設計し、政策の理念や行政のスピード感を合わせてきたとして、イ・ジェミョン政権の方針を地方政府の実績につなげられる候補だと述べた。

また、過去8年間の光明市政の成果として全洞住民自治会の導入、生涯学習都市の実現、気候対策とカーボンニュートラル政策、社会連帯経済と資源循環政策、地域通貨を通じた商店街経済の活性化などを挙げ、「光明は市民とともに成長した都市であり、持続可能な未来都市へと向かっている」と評価した。

続けて「現在、光明は大きな転換期にある」と述べ、「大規模な再開発・再建築、都市開発、交通革新、未来産業基盤の形成が同時に進む今、必要なのは新たなスローガンではなく、現場を知り変化を読み、最後まで責任を取れる実績あるリーダーシップだ」と強調した。

この日の記者会見でパク・スンウォン予備候補は、△100年続く未来のグローバル文化首都・光明 △企業と人が集まる雇用の街・光明 △安全でバランスの取れた都市成長 △快適な広域交通体制の完成 △包摂と基盤が守られる基本社会1番地・光明 △人と自然が共存する持続可能な都市・光明、の6大ビジョンを示した。

まず「未来グローバル文化首都」を掲げ、3期新都市内の特化産業を育成して地域の将来の収益源を拡大し、新成長基盤を固めるとともに、政府の文化・芸術・スポーツ政策に合わせてK-アリーナの誘致に注力する構想を示した。中央政府が重視するAIデータ基盤のスマート行政を市全体に適用する方策も打ち出した。

パク氏は「光明を国の次世代の成長エンジンを牽引する代表都市に育てる」と自信を示した。

さらに「光明始興テクノバレーと第3期新都市、KTX光明駅周辺の広域交通網と先端産業基盤を結び付け、K-青年イノベーションタウンの礎を築く」と付け加えた。

とりわけ「基本ケア、基本教育、基本交通、基本住宅、基本環境、基本的な人間関係など、市民が誰もが基礎的な生活を享受できるようにする」と述べ、「政府の統合ケアシステムを早期に定着させるため、子どもから高齢者までの年齢層に応じたきめ細かな福祉政策を展開する」と強調した。

このほか、△光明・チョルサン・ハアン 地域の透明な再整備事業推進による均衡発展の促進、△光明始興線・GTX-D・E、△新安山線、△ウォルゴッ-パンギョ線などの広域鉄道網の早期推進、△シンチョン-ハアン-シルリム線の確定牽引、△ソウル直結道路4本の新設などの交通公約を掲げた。

併せて「カーボンニュートラルは未来都市の生存戦略だ。公共の太陽光発電所とエネルギープラットフォームの多角化によって資源循環体制を強化し、都市の競争力に育てる」と述べた。

最後にパク氏は「これまで一度も共に民主党の価値から離れたことはなく、党が困難なときも離れずに踏みとどまってきた。共に民主党と光明の未来を最後まで責任を持って守る」と述べ、「今後の4年は言葉より実行、約束より成果で証明する」と締めくくった。