【衝撃】民主党、現職が全勝の衝撃選挙!

キム・ダニエル | 2026.03.26

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引用:民主党光州市党提供
引用:民主党光州市党提供

共に民主党光州市党は、東区長、 西区長、 光山区長の候補にいずれも現職を選出した。

共に民主党光州市党選挙管理委員会は26日、東区・西区・光山区の本選結果を発表した。

24日から26日にかけて、党員選挙人団の投票50%と安心番号選挙人団(一般市民)の投票50%を合算する国民参加方式の予備選で本選が行われた。

東区では、ノ・ヒヨン、チン・ソンギ、イム・テクの予備候補のうち現職のイム・テクが候補に確定した。3選に挑むイム・テクは、東区議、国会議員補佐、光州市議を経て2018年に東区長に当選し、2022年に再選されている。

キム・イガンとチョ・スンファンの一騎打ちとなった西区でも、現職のキム・イガンが候補に選ばれた。再選を目指すキムは、かつて大統領直属の雇用委員会の対外協力官や光州市報道官、共に民主党中央の戦略企画委副委員長を務めた経歴がある。

パク・ビョンギュ、パク・スギ、チャ・スンセの3者が争った光山区では、パク・ビョンギュが候補に選出された。無投票当選の経歴があるパクは、起亜自動車の労組委員長を務めた労働界出身で、光州市経済副市長を歴任し、光州型雇用の設計者でもある。

東区と光山区の3者選はいずれも過半数を獲得し、決選投票を行わず最終候補に確定した。 

南区ではキム・ビョンネとファン・ギョンアの両候補が本選を争う見込みだ。

現職区長が出馬しなかった北区には、キム・ドンチャン、ムン・サンピル、シン・スジョン、チョン・ダウン、チョ・ホグォンの5人が本選に進出した。

南区と北区の最終候補は来月2日の本選で決まる。北区は本選で1位が50%を超えない場合、来月9日に2人による決選投票が行われる予定だ。