【激怒】内部争いで「国民の信頼」を失うな!

キム・ムヨン | 2026.03.09

引用:連合ニュース
引用:連合ニュース
パク・スヨン「内部への非難をやめ、銃口を李政権に向けよう」
ペ・ヒョンジン「反省できないなら黙っていろ」

党員権1年停止の懲戒処分を受け、最近その懲戒効力停止の仮処分が認められたペ・ヒョンジン国民の力議員は、6月の地方選までの休戦を提案した同党のパク・スヨン議員に対し、9日「無謀な懲戒を自ら撤回して百倍の謝罪をするか、非正常を是正するために加害側の徹底した反省がまず必要だ」と反論した。

ペ議員はこの日、自身のフェイスブックに「それ(反省)ができないなら黙っていろ」と投稿し、「追い出したハン代表についても何をしようと関心を切れ」と続けた。

先立ってパク議員はこの日午前、記者会見を開き、「民主主義の破壊、司法への介入、高物価と高為替、住宅価格の急騰、雇用の崖など、イ・ジェミョン政権が韓国を破綻させており、国民の忍耐は限界に達しているのに、国民の力は互いを中傷する内輪もめにしか熱中していない」と強調した。

続けて「地方選での勝利のために、内部への過激な言辞や非難はやめ、すべての矛先をイ・ジェミョン政権に向けよう」と訴えた。

パク議員は「中国の国共合作やキム・ヨンサム前大統領の三党合併など、歴史を見ても勝利のためには大きな政治が必要だ」と述べ、「路線論争、懲戒論争、派閥対立、感情的な争いなどの自傷行為は、地方選までやめよう」と付け加えた。

これに対しペ議員は「ハン・ドンフン、キム・ジョンヒョクの除名やペ・ヒョンジンへの懲戒は一方的な暴力であり、政党の民主主義の破壊だった」とし、「選挙や立候補する我々国民の力の仲間たちさえ顧みない、無知で利己的な自己中心の政治、政敵の粛清行為だった」と反論した。