
忠南道と韓国科学技術院(KAIST)は、未来のモビリティ産業における人工知能の大転換(AX)を牽引する前哨基地として「KAISTモビリティAX研究所」の船出を宣言した。
道とKAISTは本日(31日)、道庁所在地の内浦新都市で「KAIST モビリティ AX研究所」の除幕式を開催した。
AX研究所の開設は、最近加速しているAX政策の潮流に合わせ、既存の研究所機能を大幅に補完・拡張し、今後、研究所をAX関連の中部圏拠点として定着させることを目的に進められた。
新たに改編された研究所は、▲モビリティ産業のAX研究機能 ▲AX専門人材の育成教育機能 ▲AXおよびAI基盤の深層技術ベンチャー創業を活性化するための技術研究支援 ▲4極3特の地域拠点としての役割――を重点的に推進する。
チョン・ヒョンシク(政務副知事)は、忠南はモビリティ部品分野の先端製造業の拠点であり、産業現場の技術競争力を確保するためのAIによる大転換が喫緊の課題であると指摘し、研究所がAX研究と専門人材育成の前線基地としての役割を確実に果たせるよう支援を惜しまないと述べた。
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イ・ウンパ(sw21@yna.co.kr)