" />京仁女子大学ファッションデザイン学科は13日、「2025 キャップストーンデザイン ファッションショー 【機夢】」を盛況のうちに開催したと発表した。
京仁女子大学は10月30日午後6時、ソウルDDP(東大門デザインプラザ)ファッションモールで、産業界と連携し、学生がショーの全過程を自ら企画・演出する実務重視のプロジェクトを実施した。
24人の学生が参加し、46点の卒業作品を披露した。テーマ選定から舞台構成、モデルの起用、衣装のデザイン・制作、ヘア・メイクの案出しに至るまで、学生がすべての工程を主導した。
今年のショーのテーマ「機夢」は、機(はた)で夢を織り成す過程を意味する。ファッションデザイン学科の学生は、伝統と現代、人間と技術を調和させる未来志向のメッセージを打ち出した。特に機械化が進む未来でも人間の感性や夢を失わないという意志を込め、伝統美と実験性が共存する作品が並んだ。
キム・ヒリョン学科長は「学生が学科の教育課程で学んだ内容を基に、企画から演出までを自ら手がけた今回のファッションショーは、ファッション産業の全工程を体験できる教育の場だった」と述べた。「今後は産業界の専門家による審査を経て優秀作品を選定・発表する予定で、学生の創造力をさらに伸ばしていく」と語った。