夏の新作!質バイ質スチュアートの快適サンダルが登場

ヤン・ウォンモ記者 | 2026.05.07

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ジル バイ ジル スチュアート ムシンサ KICKS ソンス ポップアップストア 全景 [写真=LF]

[ザパブリック=ヤン・ウォンモ記者] 生活文化企業LFのヤングカジュアルアクセサリーブランド、ジル バイ ジル スチュアートは6日、25日までムシンサ KICKS ソンスでポップアップストアを運営すると発表した。夏のサンダル新作を軸に、靴部門での存在感を強化する狙いだ。

今夏の靴市場は「ボヘミアン感性」が話題だ。薄く華奢なデザインよりも、厚底でボリュームのあるフォルムが人気を集めている。日常で長時間履いても疲れにくい実用性を備えた製品に需要が集中している流れだ。

最近、ソウルのソンスドン一帯はブランド体験を提供するポップアップストアの激戦区として浮上している。ジル バイ ジル スチュアートもこの潮流を受け、MZ世代が集まるソンスドンにポップアップを出店した。

ポップアップでは快適さを重視したデイリーサンダルを主力で展開する。底が厚いプラットフォーム構造と衝撃を吸収するクッションインソールを採用し、安定感を高めている。

今回の店舗は新作を実際に履いて体験できるよう構成されている。1階の店舗は25日まで、2階のVPゾーンは31日まで開設。来場者は現地で▲新作サンダル ▲フリップフロップ ▲ローファー ▲フィッシャーマンサンダルなど多様なアイテムと出会える。

店内は「ブリーズチェイサー」というテーマに合わせ、夏らしい爽やかな雰囲気を演出している。

ジル バイ ジル スチュアートの関係者は、オンラインで積み上げたブランド体験をオフライン空間に広げており、消費者が製品やスタイルを直接体感できる機会を継続的に用意すると述べた。

2008年に立ち上げられたジル バイ ジル スチュアートはバッグや靴を展開し、20〜30代のライフスタイルブランドとしての地位を確立した。下半期もセレクトショップやポップアップを軸に、オンラインとオフラインのツートラック戦略を継続する計画だ。