スタンフォード大が無印良品を訪問!Kファッションの力とは

キム・ダニエル | 2025.03.30

ムシンサは30日、米スタンフォード大学経営大学院(MBA)の学生・教授約30人が同社の成寿洞本社を訪れ、「Kファッションの競争力」をテーマに見学を実施したと発表した。

ムシンサは28日、成寿洞本社でスタンフォード大MBAの訪問団を対象にグローバルセミナーを開催した。

スタンフォード大学では毎年、主要国の文化・経済・社会状況を幅広く理解するための『グローバルスタディトリップ』プログラムを運営している。今回は『Kウェーブの現在と未来』をテーマに韓国を訪れ、ムシンサが訪問先の一つに選ばれた。

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同社はこの場で、スニーカーコミュニティとして始まり、主要なファッションプラットフォームへ成長した経緯や、グローバルストアの開設による北米市場への進出状況を紹介した。

セミナー後、訪問団はムシンサスタンダード成寿など本社周辺の実店舗を視察した。

ムシンサ関係者は「グローバルな人材にムシンサと韓国ブランドの競争力を伝えることができた」と述べ、海外消費者がKファッションにより接しやすくなるよう、テクノロジーや物流などインフラへの投資を継続的に拡大する方針だとした。