
女優シン・ミナが、ルイ・ヴィトンの新作ファインジュエリー『カラーブラッサム』を纏った、余韻の残るフォトシュートを公開した。今回の撮影はヴォーグ タイム&ジェム4月号の表紙を飾り、伝統と現代、力強さと優雅さが同居する独特の美意識を映し出している。
写真では、静謐な韓屋(ハノク)を背景にシン・ミナが抑制した視線とポーズでジュエリーの繊細さを際立たせている。ルイ・ヴィトンのシグネチャーであるモノグラムフラワーを色とボリュームで拡張した『カラーブラッサム』コレクションを着用し、異なるサイズや色のジュエリーを重ねることで感性に訴えるスタイリングを完成させている。

発売10周年を迎えた今回のラインは、ソートワール、ペンダント、イヤリング、リング、ブレスレットといった全ラインを網羅し、単体で存在感を放つアイテムが揃っている。

シン・ミナはカラーブラッサムの流れるような曲線と鮮烈な色合いを独自に解釈した。抑えた静けさの中でカメラを見据える眼差しは、鋭さと温もりを同時に湛え、ルイ・ヴィトンが掲げる芸術性と職人の精神をそのまま映している。

ヴォーグ タイム&ジェム4月号で先行公開された本撮影は、SNSや公式サイトでも閲覧可能で、シン・ミナとルイ・ヴィトンが作り上げた洗練されたビジュアルは多くの視線を集めるだろう。