“リサイクルファッション革命!『チャラン』が168億円の資金調達”

パク・ヨンソン 기자 | 2025.09.17

ファッションリコマースプラットフォーム「チャラン」を運営するマイナイスは、シリーズBラウンドで168億ウォン(約18億432万円)の資金を調達したと17日発表した。

今回のラウンドにはボンエンジェルス・ベンチャーパートナーズ、ハシッド、SBVA(旧ソフトバンクベンチャーズ)、アルトス・ベンチャーズが参加した。チャランは昨年4月のシリーズAで100億ウォン(約10億7,400万円)を調達したのに続き、今回のラウンドで累積調達額が322億ウォン(約34億5,828万円)になった。

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チャランはブランドファッションを最大90%引きで提供するフルフィルメント型リコマースプラットフォームだ。個人間の直接取引が中心だった中古取引市場において、回収から検品、殺菌・香り付け、商品撮影、価格設定、販売、配送までの全工程を代行する仕組みを導入し、リコマース市場を切り開いた。

販売者は手間のかかる工程を委託し、データに基づく価格設定により最適な利益を得られる。購入者は検証済みの商品を安心して合理的な価格で購入できる。

チャランは2023年8月の正式ローンチ以降、累積会員数が100万人を突破し、昨年4月のAラウンド以降、販売量が約5倍に成長した。

チャランは今回の資金をもとにカテゴリ拡大とインフラの高度化に注力する。昨年12月に女性向け衣類から雑貨へとカテゴリを拡大し、今後は幼児用品やメンズファッションまで領域を広げる計画だ。物流センターの拡充とITシステムの強化も進める。

キム・ヘソン マイナイス代表は「チャランはリコマース市場の先行者として新たな基準を提示し、競争力を高めてきた。今回の投資を機にカテゴリ拡大とインフラ投資を加速し、より多くの消費者にチャランを体験させ、合理的な消費と環境価値を同時に享受できるプラットフォームへと成長させる」と述べた。