結婚3ヶ月で発覚した夫の年収の真実とは?

チャン・ユヌ | 2026.04.28

Translation resultゲッティイメージバンク 【ヘラルド経済=チャン・ユヌ記者】 結婚3ヶ月で夫の年収の実態を知り、離婚を考えている女性の投稿がオンラインで話題になっている。

最近、職場の匿名コミュニティ「ブラインド」に「夫の年収を信じて結婚したが、嘘だった」という投稿が掲載された。ブラインドは所属会社の公式メールで認証しなければ加入できないプラットフォームだ。

結婚3ヶ月目の女性公務員を名乗る投稿者Aさんは、結婚前に夫から年収が1億程度だと言われて信じて結婚したが、実際に結婚してみると年収は8000万にも満たない水準だったと明かしている。しばらくはそれが本当か疑い、離婚まで考えたという。

夫は申し訳なさそうに引き留め、現在は退勤後に代行運転で副収入を得ているとAさんは伝えている。Aさんは「お金だけを見て結婚したわけではないので、とりあえず一緒にやっていくつもりだ」としつつも、「結婚前に条件や現実的な部分をきちんと確認することが重要だ」と指摘した。彼女は「感情も重要だが、経済面も思ったより大きく影響する。結婚を軽く見てはいけない」と付け加えた。

反応は分かれた。ネットユーザーからは「夫が気の毒だ。年収8000万で副業をさせるのはひどい」「残業や手当で変動するから1億程度と答えたのだろうが、これほど裏切られたと感じるのは理解しがたい」といった批判が寄せられた。あるユーザーは「愛ではなく条件で結婚したようだ」とAさんを批判した。

一方で一部のユーザーは「金額よりも裏切られたという感情の問題だ」「詐欺まがいのことは許されない」とAさんに同情する声を上げた。

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