「青春のファッションタイムスリップ!」

チェ・ジヨン | 2025.11.09

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引用:報道資料
引用:報道資料
【ビーガンニュース=チェ・ジヨン 見習い記者】 水原市青少年財団(理事長チェ・ジョンジン)クォンソン青少年センターは11月8日、アルチャンマルで「着た瞬間に時間旅行:青少年ファッション・タイムスリップ」をテーマに第12回SYDFFファッションショーを盛況のうちに開催した。

今回のファッションショーでは、7か月間にわたりファッションに情熱を注いできた青少年自らが企画・制作した衣装が披露され、過去・現在・未来のファッションを青少年の視点で再解釈する舞台となった。来場者は青少年や地域住民ら約150人で、水原特例市長と水原特例市議会議長は祝賀のビデオメッセージを寄せ、若者たちに温かな激励を送った。

ショーは▲STAGE 1. 過去スタイリング ▲STAGE 2. 現在スタイリング ▲STAGE 3. 未来スタイリングの三部構成で、各時代の感性と創造的な解釈が融合した。ステージ間には、サムルノリ公演チーム「チルボヌリボム」の演奏、若手ギタリストのボーカル、ディパティカクテルラップのバーテンダーによるカクテルショー、マジシャンのキム・ビョンヒョンによるマジックが続き、多彩な見どころを生んだ。

デザイナーとして参加したイ・スビンさんは、友人が自分のデザインした服をステージで纏って歩く姿を見て「本当に誇らしかった」と述べた。モデルとして参加したホン・シユさんは、初めてランウェイに立つ前は緊張したが、観客の応援で大きな自信を得たと語った。

クォンソン青少年センターの関係者は、青少年が自らの創造力と個性をファッションで表現し、共に成長する場となったと述べ、今後も地域社会と連携して青少年の文化・芸術活動を継続的に拡大していく考えを示した。

なお、イベント前には「私の夢を探す旅」展が開かれ、ファッションメーカーズの青少年によるデザインコンセプトや成長過程を示す作品が公開された。イベントはカーテンコールと団体写真撮影で締めくくられた。