コスに登場!可愛いグルーミーベアのポップアップ♡

キム・ダニエル | 2025.02.26

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[アジアタイムズ=キム・ジホ記者] 2003年に刊行された国内唯一のキャラクター月刊誌『アイラブキャラクター』を発行するアエイオウデザインは、コンテンツ企業の知的財産(IP)マーケティング活動を支援するため、ソウル江南区コエックスに常設ポップアップストア『アイラブポップアップ』を運営すると26日に発表した。


アイラブポップアップはコエックス1階展示館Aホール入口の向かい側に位置し、面積は約80㎡(25坪)。展示やグッズ販売に加え、参加型プロモーションも可能だ。


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第1弾は20代女性に人気のピンク色のクマキャラクター『グルーミーベア(Gloomy Bear)』だ。可愛らしい外見の裏に野生のクマの本能を隠し、主人のピーターをしばしば襲うという独特の世界観が特徴だ。それでもピーターは強い責任感でグルーミーベアを愛情深く育てる物語が描かれている。


日本の漫画家であり広告イラストレーターのモリ・チャック(Mori Chack)が生み出したグルーミーベアは、2000年代初頭、オンラインが普及する以前から日本のみならず香港、台湾、アメリカ、シンガポールなどで急速にファンを獲得した。現在はアメリカ、中国、日本などでライセンス事業が活発に展開されている。


今回のポップアップストアは同日から3月23日までの約1か月間開催し、さまざまなぬいぐるみをはじめ、文房具やファンシー雑貨、アクセサリーなどの人気商品を破格の価格で提供する。


アイラブポップアップは年中無休で運営され、スターフィールド コエックス店や現代百貨店・貿易センター店といった大型ショッピングモールが隣接しているため、幅広い年齢層の来店が見込める。さらにコエックス内では通年で各種展示会が開催されるため、集客効果が高く、宣伝に最適な場所として注目されている。


アイラブポップアップは今後、キャラクターやアニメーションに限らずビューティー、ファッション、旅行、飲食など多分野のブランドと連携し、新たなポップアップトレンドを打ち出す計画だ。また、自社企画のプロモーションやマーケティングの専門家との協業を通じて、多様なIPやブランドを新鮮な形で楽しめる特別な空間を構築していく予定だ。


アイラブポップアップ事業を担当するパク・ジンソン本部長(アエイオウデザイン)は「ポップアップストアは企業が伝えたいメッセージを消費者が直接見て、触れて、体験できるプラットフォームの役割を果たす」と述べ、「アイラブポップアップはコエックスという人の流れが多い場所に位置する唯一の常設ポップアップストアとして差別化されている。最近は賃料の急騰で聖水洞などの人気商圏を離れてポップアップストアを開く傾向があるが、アイラブポップアップが新たな代替案となり得る」と語った。