「セブンティーン、ファンに約束した感動の舞台…『後悔なし』と意気込み」

キム・ダニエル | 2026.04.05

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引用:プレディスエンターテインメント
引用:プレディスエンターテインメント

[マイデイリー = キム・ハヨン記者] グループSEVENTEENは8か月ぶりに同会場に戻り、ファンに印象的なステージを届けると約束した。

SEVENTEEN(エスクプス、ジョンハン、ジョシュア、ジュン、ホシ、ウォヌ、ウジ、ディエイト、ミンギュ、ドギョム、スングァン、バーノン、ディノ)は5日、インチョンアジアド主競技場で『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] ENCORE』を行った。

およそ8か月かけて15都市を巡り、再び同じ会場に戻ったSEVENTEENはこの日、スーパーカーで到着する演出のもと、メンバー9人が順にランウェイを歩くように登場し、『Bad Influence』『HBD』『THUNDER』でオープニングを飾った。

今回のアンコールコンサートでは、華やかな花火と爆竹が散りばめられた「孫悟空」ステージが新たに導入された。

肌寒い天候の中、スングァンは「長く続いた大遠征の幕を下ろすにあたり、悔いのないステージを見せる」と意気込みを語り、バーノンは「悔いなくすべてを見せる」と強い決意を示した。こうした言葉から、今回のステージ準備にSEVENTEENが注いだ努力がうかがえた。